3月ももう終わりに近くなってきた。
気温もプラスの日が増えてきて雪解けが進んだ。
天気予報でも雨のマークが増えてきた。
それでもトマムのゲレンデは全面オープン中。
ナイターもまだ営業している。
雪アリ枡
アイスビレッジは3月18日で終わった。
実際には3月16日の営業が最後になった。
17日は暖かい日だった、気温が夜になっても下がらず雨も降ったのでアイスビレッジの営業は中止になった。
アイスビレッジはスタッフ以外は氷で出来ている。
だからスタッフは冷たくない。
3月18日も気温は高かった。ドームの氷もだいぶ融けてこれ以上は危険だと判断され遂に今年の営業が終わった。
アイスビレッジが終わるとトマムの冬もそろそろ終わる。
終わりといえば
OJTのトマム研修も3月で終わる。
12月の中旬にトマムに着てから3ヶ月経った。
トマムに来て右も左もわからないまま冬休みになり年末年始の繁忙期に入った。
お叱りやご意見やクレームに一緒になって頭を下げたり、
失敗したり怒られたり冗談を言って笑ったりした3ヶ月が終わった。
これで1年間のOJT期間が終わりそれぞれの配属先に行く。
伊藤のOJTリーダーの役目も終わる(結局大したこたぁしなかった)
タワーには10人のOJTと1人の冬季応援が居た。
そのみんながトマムを去る。
タワーに居たOJTはみんな真面目で一生懸命で頑張り屋でオッチョコチョイでスットコドッコイだった。
それぞれの配属先に行っても大丈夫だと思った(デモ少し心配)
アイスビレッジのときもそうだったけど
3月になると冬のバイトや本州のグールプホテルからの冬季応援が居なくなる。
トマムに残った連中は何かポカ~ンとした変な気分になる。
やっぱり寂しい気持ちになる。
3月に入って暖かい日が増えてきたけど、
OJTの子達が帰るこの数日は寒くなった。
こんなときに雪が降ると
「なごり雪だなぁ」と思う。(どーせアラフォーですから!)
「トマム良いところなのでまた冬に来ます」
「いろいろお世話になりました。また来ます」
「ありがとうございました」
「いえいえこちらこそお世話しました」
「またおいで」
「元気でねありがとう」
君が去ったトマムに残り落ちては融ける雪を見ていた。
これからトマムにスキーに来てタワーに泊まったとき
フロントのスタッフがどこか元気がなかったら
それは、
OJTが居なくなって寂しいんだな
と、思って大目に見て頂きたい。



こんにちは!
「楽ちん3分予約」店長です。
今日は連休中日という事でトマムで今シーズン最後のスキーをお楽しみのお客様も多いのではないでしょうか?
店長の住む街はすっかり春で、桜もちらほら咲き始めたとか....
トマムでこちらのブログをご覧の皆様、残り少ないスキーシーズンを存分にお楽しみください!
さて、前回ご案内した「楽ちん3分予約」(お得な「トマム宿泊+航空券付ツアー紹介サイト)が今シーズンよりパワーアップ!!
この春よりお客様からご要望の多かった『中部国際空港発着プラン』も用意する事になりました!!!!!お待たせしました!!!!
ですが、、、まだプランは用意が出来ておりません....今のところ、ボタンのみです....
プランが発売になりましたら、改めて報告します。
どうぞ、皆様のご来店をお待ちしております。
Coming Soon!
![]()
こんにちは。
「楽ちん3分予約」店長です。
めっきり春らしくなってきましたが、トマムはスキーシーズンラストスパート!
数多ある旅行会社のトマムスキープランを取り扱う、「楽ちん3分予約」では申し込み締切日は10日前までなので今シーズンの販売を終了しております。
ご利用いただきましたお客様誠にありがとうございました。
さて、早速夏のトマム航空券付きツアー販売開始します。
まだ、3月なのに....とお考えですか?
夏のトマム(特にお盆時期など)も人気があり、春先には予約でいっぱいという事も少なくありません。
そこで、「楽ちん3分予約」での事前予約をお勧めします!
■楽ちん3分予約の事前予約がお得な訳
1、事前予約後に、「楽ちん3分予約」で新たにお客様条件に合うお得なプランが販売になった場合、そちらのプランをご案内します。
これは、是非トマムにお越しいただきたいから「楽ちん3分予約」が行っているサービスです!
■事前予約の手配手数料¥0
もちろん、事前予約した内容がキャンセルしたい場合、キャンセル料金発生前でしたら手配に関する手数料などはいただきません。
ですので、お気軽にご予約ください。
詳細は「楽ちん3分予約」サイトをご覧ください。
また、オペレーターにお問い合わせいただきますと詳細ご案内も可能です。
では、皆様のご来店お待ちしております!




すっかり暖かくなってきました。
今日のトマムは朝-1℃。日中のゲレンデへはトレーナーで十分な感じです。
最近、お客様のご来館がレンタカーや道内のお客様のマイカーが多くなってきたので、近郊グルメやお勧めポイント紹介をとアレコレ探していたのですが・・・
!!
事件です。
この週末、トマムはひどく荒れました。
我が子の入学準備も手伝ってか「もう、冬も終わり・・・いよいよ春だね。」なんて考えていた矢先・・の土曜日の事。
朝6時に起床。ふとベランダを見てみると・・
おおぉ・・・寝ている間に・・20cmも積もってる。
「はぁ、雪かきしなきゃ。」
外へ出てみると・・・
「雨じゃん・・・しかも、どしゃブリ」
びちょびちょになりながらも、雪かきしました。しょうがないよね・・いつか誰かがやらなきゃいけないんだもん。
でも、早朝に一人雨に打たれての雪かき、少し・・・悲しかったとです。
その後、いつしか雨も雪に変わり、スキー場への不安も少し和らいだ。と安堵の思いで床に就くも・・
翌朝(日曜)、油断しました。
!!
ゆ・・・・雪が・・・・また・・
いっぱい。
ってか、膝まであるじゃん。
3月中旬よ?
ってか、パウダーじゃん・・・
家の車・・・・吹き溜まって発掘途中の化石みたいに・・・なってるっしょ。。
「誰か、スキー場にだけ雪が降る魔法しらないかな・・」
「そうだ、家の半径100mの範囲に、おっきな傘みたいのあったらいいな。」
「頭の毛、数本抜いて"ふぅ~"って吹いたら、小人いっぱいに変わって・・」
最近、髪の毛薄くなってきたし・・これはやめとこ・・なんて色々考えてみたけど、雪かきはかどる訳でもないので・・
無心でかいた、ひたすら・・
3時間後、無事雪かき終了。
朝食も終わりすっかり、外遊びモードになった我が家の大魔神を二人を連れ、家の裏にある土手へ出かけました。
う~ん・・・あるある。
ぞくぞくするほど"セッピ"が。
そうフジワラ家恒例、十分に安全を期した、【プチ雪崩】体験開始。。
ふふふ、どこまで、ぎりぎりに近づけるかな??
近づきすぎると・・・どっかーんっと崩れる訳ですよ。
そのドキドキが堪りません!!
崩れた"セッピ"は、まるごとゴロゴロと土手を転がり、止まる頃には"ロールケーキ"みたいになるのを横目に、大魔神救出。
こんな親父が言うのもなんですけど・・今更なんですけどね、
雪遊びって、超~たのしい。
雪かきも気持ちの持ちようでは、楽しくなるんだな、きっと。
【プチ雪崩】も【雪かき】も、やっぱりトマムに居なきゃできない経験だしね。
やっぱり、北海道って・・・トマムって面白いなと改めて思えた1日でした。
これからトマムへ予定をされている皆様。
あきらめちゃいけません。まだまだ雪はありますよ。(雪かき大変なぐらい)
ぱぱより。
トマムリゾートには修学旅行も沢山来る。
関東、関西、四国、九州、
沖縄からも来る。
主に5月から9月と冬のスキーシーズンに多い。
みんな飛行機に乗ってやってくる。
昔、修学旅行電車というのがあった。
修学旅行のための専用電車で出来たのは昭和34年。
東京と京都の間を走っていた。
「ひので」号と「きぼう」号といった。
まだその頃は特急でも電気機関車や蒸気機関車で走っていた時代。
車両は黄色と赤色のツートンカラーで座席はボックスシートで通路を挟んで2人用と3人用になっていた。
子供で体が小さいから3人席を作ったらしいけどヤッパリ窮屈だと思う。
そして片道は昼行、片道は夜行というダイヤだからビックリした。
小学生や中学生に固いボックスシートで一晩(だいたい9時間くらい)過ごさせるんだから当時の修学旅行は体力がいる。
第1次ベビーブームの頃なんかは修学旅行電車だけでは乗り切れないからあちこちから客車を集めて(中には戦前の客車)臨時列車を作り、パンクしていた東海道線の線路に無理やり列車を走らせ貨物列車並みのスピードで12時間くらいかけて京都まで行った。
この頃にモンスターペアレントがいたら、
「ウチの子は特急で行かせる」
「ウチの子だけ1等車に乗せろ」
とか言ったりするんだろう。
今では新幹線や寝台特急や飛行機で行くのが当たり前田のクラッカーになった。
海外へ行くのも珍しくなくなった。
トマムへは空港から観光バスでやってくる。大きな学校だとバス8台とかでくる。
そういう時はフロントから一人玄関前のロータリーでバスの誘導をする。
15分間隔で来るガレリア行とスポルト行のエリア内バスとトマム駅に行くJR接続バスも来るから無線機を持って誘導する。時には空港からスキーバスも来るからさながら航空管制官か国鉄の輸送司令になった気分(そんなタイシタもんじゃないか)
「修学旅行の生徒さん到着です。タワー前4台停まってますエリアバスは注意して入ってきてください」
「了解」
「駅行きは修学旅行バスが出るまで待機お願いします」
「駅行き了解」
「お疲れ様でした。トマムに到着です!忘れ物無いように降りてください」
「おぉさむかぁ!」
「雪や雪や」
「この雪サラサラや!」
「このホテルでか!」
あちこちの言葉で第一印象を言ってくれる
それにつけても最近の修学旅行の荷物は大きい。
伊藤の頃は手持ちの旅行バッグが普通だったけど(pumaとかadidasとか流行った)
今は殆どみんなガラガラ引きずるヤツで来る、
中には海外へ行くんですか?と言うくらい大きいので来る。
早く到着して夕食まで時間があると早速探検が始まる。
「あっこの売店覗いてみる?」
「あ、センセ、夕飯何時?」
「お前部屋何階?」
トマムに修学旅行に来て何をするか、
冬はスキーやスノーボード
春夏秋は缶振りアイスやジャム作り、ラフティングやカヌー、フィッシング、スポーツ体験などなど
冬は2泊から3泊、そのほかの時期は1泊から2泊していく。
食事はだいたいがニニヌプリのバイキング。時には自由にレストランを選んで行くこともある。
帰る日、
修学旅行担当のスタッフやインストラクターやロビースタッフが見送る。
「みんな忘れ物無いようにね」
「ありがとうございました」
「楽しかったよ」
「さよなら」
バスが出るときスタッフが手を振る。
生徒さんも先生も手を振ってくれる。
「ありがとう、また来てね」
修学旅行で行った所は何年かしてまた行ってみたくなったりする。
実際、何人かに会った。
「3年前に修学旅行で来たんですけど良いところだったのでまた来ました」
「ありがとうございます」
そんな話を聞くと嬉しい。
ある彼は6月に大阪からバイクでトマムに来た。
トマムには修学旅行が来る
『修学旅行に行ったあそこにまた行ってみたい』
トマムがそんな風に思われる所になりたい。










北海道土産のニューフェイス「生キャラメル」
始まりは2006年3月北海道の興部にあるノースプレインファームという酪農の会社が最初に生キャラメルを作った。
花畑牧場が生キャラメルを発売したのは2007年の3月だそうだ。
「生キャラメル」といえば花畑牧場のように思うがそうではないらしい。
伊藤もそう思っていた。
新千歳空港では花畑の生キャラメルを11時と14時と17時に販売していて買いたい人はその1時間から2時間も前から並んでいる。
伊藤の高校の同級生も1月下旬に北海道に遊びに来て土産に花畑の生キャラメルを頼まれていた。
だけど17時の販売開始の1時間半前からもう列が出来ていたので、びっくりして「ヤメタ」と言った。
他の生キャラメルを販売している店では並ばずに買える。
一度だけ花畑の「生キャラメル」を食べたことがある。
他の店では「生キャラメル」を試食をさせてくれる。
試食を食べてみたけど花畑のと味もそんなに変わらないように思った。
まぁ話のタネに買うんだろう。
「買うのに千歳空港で2時間並んじゃった」
「1人5個までしか買えないんだよ」
最近、札幌駅の地下街「アピア」に新たに店を出した。
そこでは一日に確か4回生キャラメルを販売している。
札幌駅のKIOSKでは数十種類の生キャラメルを販売している。
今、「生キャラメル」と名の付く商品は30種類以上あると、テレビで特集していた。
白い恋人、マルセイバターサンド、生チョコに続く北海道土産の定番になりつつあるらしい。
生キャラメルというものに定義はないという。
材料に何を使っているとか
口に入れて何秒で溶けるとか
そういう決まりは無いらしい。
生キャラメルを作るきっかけは
大量にアマッタ牛乳をどうしようか考えて出来たということだ。
この生キャラメルブームはまだ暫く続きそうだ。
だけど、流行は廃れる。
30種類以上あってもそのうち淘汰されて残るものは残る。
それから買っても遅くは無い。
でもそう思うのは伊藤が北海道に住んでいるからで
旅行で来た人から見たら
今度いつ北海道に来るか分からないのに流行が過ぎるまで待って居られるか!てなとこだろう。
大阪のUSJも
さいたまの鉄道博物館も
流行が過ぎれば空いてくるだろうと思って伊藤は行ったことが無い。
だけど未だに空いてくる気配が無い。
USJは行った人に聞くと「案外ツマンナイよ」という人と「オモシロイよまた行きたい」
と言う人と両方居るし。
鉄道博物館なんかは「イヤ面白いヨ」よと言う人が多い。
タワーのスタッフはもう3人も行ってる。
流行が長く続いてるのもあれば
ブルートレインのように廃れて無くなっていくのもある。
東京から九州へ行く寝台特急はこの3月で廃止になる。
寝台特急の元祖で走り始めてから50年
「走るホテル」と言われ特急券は「プラチナチケット」と言われた
『あさかぜ』は13両編成の半分が倍の料金をする1等寝台なのにいつも満員だった。
新幹線が出来て
飛行機のほうが安くなって
夜行高速バスが出来て
ブルートレインは廃れた。
トマムもそうだ
インターネット上で、
「あそこは最低だ!」
「トマムツマンナイ」
「メシが食えない」
「部屋が狭い」
と書いてくださった人と、
「トマムって意外に楽しめる」
「ヨイ所だねまた来るよ」
「楽しかった」
「子供が大喜びで」
と書いてくださった人が居る。
トマムが流行っていたのはずっと昔のこと。
インターネットも携帯電話も無かった時代
今のトマムは流行っているとは言えない廃れるの『ス』ぐらいまで来ている。(会社の人ゴメンナサイ)
トマムが昔のように流行りにならなくてイイけどまた沢山のお客さんに来てもらいたい。
広報のちゃちゃぴーのように「どうしたらお客さんに喜んでもらえるかねぇイトーちゃん」と考えたり、
ガレリアのフロントの戸田ッチのように「お客さんに笑顔になってもらいたい」といつもそう言って接客をしたり、
ポーラービレッジのハッシーのように「こんなんじゃお客さんは喜ばないよ」と発言したり、
アイスビレッジの矢野ッチのようにお客さんからの急なリクエストや少し無理なリクエストを頼んでも「ああイイよ」と言ってやってくれるスタッフが今のトマムにもまだ居る。
みんなトマムが好きだから、今の仕事が好きだから
働いている、考えている
トマムが生キャラメルのように溶けて無くならないように。
みなさま、こんにちわ。
すっかり更新できないまま・・もう3月になってしまいました。
ごめんなさい。
2月はお客様のご宿泊も多かったり、、我が家の大魔神2名が【大会】ラッシュ。。だったりと・・何かと忙しくなってました。
今期の参加の大会は、近郊のスキー場で行われていたものですが、我が家の大魔神2名は全ての大会で何とか1~3位入賞を果たしました。
スキースーツに身をまとい滑走する姿は、我が子ながら・・・かっこよく見えるもんです。
しかもシーズンはじめは、"プリン ♪"とかわいいお尻を突き出していた彼らが・・既にいっぱしのレーサーにすら見えてきました。
私も、もっと・・・もっとがんばらなくっちゃ。
(それでも最近はスキーも楽しく思えてきました。)
さて、今シーズンをかけて撮影いただいた"SNOW SMILE@TOMAMU"が昨日最後の収録でした。
まだまだ慣れないものの・・ボードスクールのさおり先生や、撮影スタッフのご協力もあり、何とか緩斜面で滑る程にまでなれました。
大変お世話になりました。
と、、気が付けば!!! 3月だった。。。。
まだ間に合う。まだ雪は残ってる!!
がんばって遊ぶぞーぉ。
おぉー!
次回は近郊情報など予定しています。
ぱぱより。

