皆さん
こんばんわ。
トマム「楽ちん予約」店長です。
もう、1月も終わり...早い...
スキーシーズンも残り2ヵ月、今年の冬も折り返し地点な訳ですね。
という訳で、「楽ちん予約」では羽田発の新プランをUPしましたーーー☆
新プラン「スィート泊!!店長おまけ付プラン」はその名の通り、
1,ガレリアスィートホテル宿泊
2,「楽ちん予約限定」特典、まるごとクーポンを大人・小学生のお客様1名につき5ポイントプレゼント!!
というプランです。
ガレリアスィートが基本設定なので、お値段ちょっとお高めに見えますが、「まるごとクーポン」(初期設定の10ポイントと「楽ちん予約限定」特典の5ポイント、さらに追加購入も可)をたっぷり利用すれば、結構お得だったりします。
どうぞ、「楽ちん予約」ご来店の際には、是非「スィート泊!!店長おまけ付プラン」もご検討ください。
皆様のご来店をお待ちしております。
よし春休みはトマムに行こう!!と思った方は下の画像をクリックしてくださーい。
(楽ちん3分予約の入口になっています)
皆様のご来店をお待ちしております。
今年の冬は吹雪が多い。
アイスビレッジのドームの雪下ろしをしても数日経つとまたメロンパンが雪見だいふくになってしまう。
吹き溜まりには1m以上も雪が積もり風に削られて不思議な模様になっている。
まるで熟練した職人の技のように速くて見事だ。
だけど吹雪は寒い。痛い。そして怖いものである。
アイスビレッジでは吹雪にあって遭難するなんていうことはないが、寒いと痛いは体験できる。
風の体感温度は1mで1度と言われているから5mの風が吹いたらマイナス5度の体感。気温がマイナス8度で5mの風が吹いたら体感温度はマイナス10度以下になる。そして雪が風に乗って体当たりしてくるので痛い。
アイスビレッジのスタッフには、THE NORTH FACEのジャケットとパンツが貸し出される(手袋と帽子は自分持ち)イトウはその下にラクダの上下を着て居る(年寄りだねぇ、、、デモ暖かい)
それでも吹雪のとき案内や保守で外に居ると痛寒い。
アイスビレッジに来るお客さんはもっと寒い。防寒をしてくる方も居ればGパンやスカートで来る方もある。そんな時は門を入って少し行った右側にアイスビレッジインフォメーションがある。そこでスタッフと同じTHE NORTH FACEのジャケットを無料貸し出ししています。
そんな風吹ジュンや越路吹雪の時でもアイスビレッジには毎日沢山のお客さんがいらっしゃる。
「こんばんはアイスビレッジにようこそ」
「こんばんは」
「こんばんは。ただ今マイナス8度です」
「ヒエ~~~~」
「こんばんは。今日は良い吹雪です」
「ハハハ・・・・・・」
こんなアイスビレッジでも気に入って毎年来てくださるお客様がある。
1月22日、
サイトウ様 コバヤシ様
東京からトマムに4年続けて来ていただいている。
アイスビレッジにはお子さんと4人でいらした。
4年前と言やぁイトウがアイスビレッジになって2年目、アイスビレッジが今のホテル『アビチ』の前に移った年。
「毎年ここに来るのが楽しみなんです」
「ありがとうございます」
お子さん2人は寒いのもナンノソノで焚き火の周りを走り回っている。
サイトゥ様とコバヤシ様はトマムの気に入ってることを色々話してくれた。
雪が良い。ゲレンデが良い。場所が良い。アイスビレッジが良いなどなど。。。
凄い嬉しかった。
イトウがお会いしたのは帰る前の日だったという。
「子供たちは明日帰るのが嫌で『帰る』という言葉を言うと怒るんです」
と言った。
一昨年の冬に書いた『私のお気に入り』を思い出した。
あそこに書いた女の子もアイスビレッジを気に入ってくれた。
こんなトマムを楽しんでくださる。好きになってくださる。そういうお客さんが増えるように考え働いていくということを書いた。
「去年も来ました」
「5年ぶりにトマムに来ました」
「トマムに来るの10年振りだよ」
「初めてトマムに来ました」
「変わったね」
「良くなったね」
「寂しくなったね」
「前のほうが良かった」
「ここ良いね」
翔さんも毎年トマムに来てくださる。
有り難うございます。
コバヤシ様、サイトゥ様
お元気ですか。トマム、アイスビレッジに来ていただき有り難うございます。
お話、嬉しかったので有り難かったので書いてしまいました。
彼女も喜んでいますよ。
一昨年の『私のお気に入り』を書いて以降ずっとアノ気持ちを忘れずにやってきた。
これからも忘れずにやって行く。
これからもトマムが私のお気に入りになるように。

2010年1月15日
アイスビレッジの氷のホテルの宿泊体験が始まった。
初っ端の15日と16日に予約は無く、
17日、今シーズン最初の宿泊体験があった。
氷のホテルのチェックイン開始時間は19時。
チェックアウトは午前8時。
(8時前にアウトしても大丈夫だし、途中で体験終了しても大丈夫)
途中で体験終了した時はちゃんと泊まっているホテル(氷じゃない)までお送りする。
実際に途中でヤメル人は殆ど居ない。年に1組か2組くらい。
一泊の宿泊体験代は一人20,000円。
氷のレストランの食事付は一人28,000円です。
このほかに、
実際に泊まるホテル(ザ・タワー。ヴィラスポルト。ガレリアスウィート)
の宿泊代が要る。
氷のホテルだけの予約は受付けない。
氷のレストランの食事付のメニューは、
前菜
チーズフォンデュ
タジン鍋
デザート
ボトルワイン
コーヒー
氷のホテルの客室は1ドーム1ルーム。
氷のベッド。
氷の椅子。
氷のテーブル。
テレビは無い。
無論、暖房も無い。(デキナイ)
しかし、最近の薄型テレビは熱を持たないから置くことが出来るかも知れないが、
アイスビレッジはそう言う無粋なものは置かない。
トイレは離れにある。夜通し使える。(トイレは本物)
4年前、氷のホテルの体験が始まる前の年、見学用の氷のホテルというのを造った。
ベッド。バスタブ。電話機。冷蔵庫。スリッパ。を氷で作った。
伊藤は氷のスリッパを作る係になってチェーンソーやノミを使って作った。
氷の電話機も受話器やボタンも氷で作った。
完成して公開して1週間くらいで壊された。
氷のスリッパなんてホントに履けるワケ無いだろ!
氷の電話機で電話できるワケ無いだろ!
と、みんなでガッカリしながらツッコミを入れた。
翌年から宿泊体験をするようになった。
どーやって氷の部屋の中で寝るのか?
寝袋に入って寝る。
マイナス30度以下の寒冷地対応の寝袋(シュラフ)だから意外と温かい。寝袋に入るときは厚着をしてはいけない。寝袋の中で汗を掻いてしまいかえって体温が下がる。半袖でも良いくらい。顔を出して寝ても寒くないと体験した方はみんな言っていた。
「おはようございます」
「おはようございます」
「如何でしたか?」
「意外と平気でした」「ゼンゼン寒くなかった」「快適でした」「楽しかった」
ドーム内(客室内)は結構静かである。
雪があるから音を吸い込んでしまう。氷も厚いから音を通さない。
テレビも暖房も無い静かな部屋では2人きりで会話を楽しんでもらいたい。
氷の客室内では飲食と喫煙はご遠慮いただいている。
食べ物の匂いが残ってしまったり飲み物を溢してしまうとそのまま凍ってしまうから。
氷の部屋の中の温度はだいたいマイナス3度から7度くらい。外がマイナス20度以下になってもその範囲。マイナス10度以下にはならない。
1月17日、
今シーズン最初の氷のホテル宿泊体験のお客様が来た。
野上正充様
未央様
「こんばんは。お待ちしていました」
「こんばんは」
「チェックインの手続きをさせていただきます。こちらへどうぞ」
氷のホテルのロビードームに案内する。
実際のホテルのチェックインと同じチェックインの真似をする。
「こちらにお名前をお願いします」
(ボールペンは本物)
「本日からご一泊2名様のご利用で間違いないですか」
「はい」
「ご案内させていただく伊藤です。では客室にご案内いたしますこちらへどうぞ」
ロビーから外に出て通路を行く、橋を渡り客室へ。
「こちらの部屋をご用意いたしました。どうぞ」
野上様が部屋に入る。
部屋に入ると右に氷の暖炉がある、左にベッドスペースが一段高くあり鹿革が敷いてある。その上に寝袋が頭を向こう側にして2つ並んでいて、寝袋の間にクッションとモコモコとしたつなぎになってる部屋着とバスローブが置いてある。ベッドスペースの上がり口にはスリッパを置いてある。ベッドスペースの向かいには氷の椅子とテーブルがある。
「こちらで寝ていただきます。寝袋はマイナス30度の場所で使えるヤツなのであまり厚着をしないで下さい。汗をかいてかえって体温が下がってしまいす」
「へぇ」
「次にお風呂をご案内します」
客室はドアが2つあり手前が出入り口、奥のドアを開けて外に出る、左に進んで行くと突き当たりの右に入り口があり2段ほど階段を上がる。氷の壁で囲まれたバスルーム?がある。バスタブは本物でその周りを雪で埋めてある。だからバスタブを跨いで入るのではなくプールに入るみたいに湯船とフロアが同じ高さ。
天井は無い、露天風呂である。一部壁がなく外が見える。脱衣場にはスノコが置いてありそこにバスマットを敷いて脱衣する。
「こちらがお風呂です。お部屋でバスローブに着替えてこちらまでいらしてください。かなり寒いので小走りで」
「あ、はい」
「お風呂は22時からご利用いただけます」
「あと、トイレはどこですか」
「トイレはこちらです」
トイレは橋の袂にある。
「明日の朝は何時に伺って良いでしょうか」
「8時でお願いします」
「はい。では8時に伺います。ではこれで失礼いたします。どうぞごゆっくり」
この晩は風が強く少し吹雪いていた。気温はマイナス10度くらい。
案内はこれで終わり。お客さんが部屋に入ってからは朝まで見回りはしない。連絡は携帯電話で行う、非常のときや途中で体験を止めるときに使う。客室内の電気は点けたまま。
大丈夫だと解っていても、「寒くないかなぁ」と思う。
23時を過ぎると
タワーの窓の明かりも少なくなっていた。
人気も無くなり。エリア内バスも終わっている。
風が音を立てて吹いている。雪煙が上がり渦を巻いている。
朝が来た。
東の空が明るくなってきた。風は治まり雪も止んだけど空は雲に覆われていた。
コーヒーを淹れ。熱いおしぼりを作る。
8時、野上様の部屋に伺う。
「おはようございます」
「おはようございます」
「失礼します」
「どうぞ」
「おはようございます。コーヒーをお持ちしました」
「ありがとうございます」
「それと洗面所が無いのでこれで顔を拭いてください」
「いかがでしたか」
「平気でした。寒く無かったです」
「ありがとうございます」
ふとテーブルを見たら、バナナと釘の刺さった角材が置いてあった。
おぉ実験したんだと思った。
「お忘れ物ないですか」
「はい」
「このたびはありがとうございました」
「ありがとうございました」
ホテル『ヴィラスポルト』までお送りする。
「あの釘は刺さりましたか」
「少し入ったくらいです」
「今あのコマーシャルをやってないから、あれを知ってる人も少ないですよね」
「え!そうなんですか」
前に上司に聞いたが過去にアイスビレッジでも試したことがあるそうでバナナを凍らせて釘が本当に打てるらしい。
「今日はどう過ごされるんですか」
「きょうはスノーシューツアーに行きます」
「楽しんできてください」
未央さんはホテルのモコモコの部屋着とインフォメーションとレストランのスタッフが着ていたポンチョを気に入って、
「あれはどっかで買えないんですか」
と言った。
ポンチョと部屋着は伊藤がタワーフロントになっていた去年に作ったものなので解らなかった。その日去年アイスビレッジだった人に聞いたら、
「あれは特注で作ったやつで今はもう作ってないから残念だけど・・・」
と言った。
未央様、
返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
モコモコ部屋着とポンチョは売っていないという事でした。
気に入っていただいたのに申し訳ありません。
スポルトに着いた。
「ではここで失礼します。今回は有り難うございました」
「こちらこそ有り難うございました」
2人はスポルトに入っていった。入った後振り返ってまた手を振ってくださった。
嬉しかった。有り難かった。
また今年もアイスビレッジになって楽しんでいただけたお客さんに会った。
アイスビレッジに帰る道、嬉しさでにやけて居た(変なヤツ)
無事に終わった。片付けて帰って寝よう。
アイスビレッジに戻って片付けを始めようとしたとき、また雪が降ってきた。
2010年2月12日

だめですね、、すっかり更新できていませんでした。。
年末から腰痛に悩まされているものの、なぜか滑っている時には痛みが無い・・
こんにちは。ぱぱです。
更新が出来ていない年末年始には多くのお客様に来て頂いて、いっぱいの笑顔を見ることが出来ました。
"忙しい"っていい事だな。って改めて思いましたね。
我々にとって"忙しい"って事は、いっぱいのお客様が居るって事で、会社にとってもスタッフにとっても本当に大切な事なんだと感じています。
毎日、いっぱいのお客様とお話することで、自分自身の意識も高まりますもんね。
楽しかったなぁ。
昨夏に初めてトマムへ来て頂いて、「また冬も見たくて、来ました!」と言っていただいたご家族にお会いできたり、私の姿を見つけるや「おぉ~じちゃ~~ん」と走ってくれる子供達。
毎年来て頂いているリピーターのお客様にも、「今年は雪も最高だし、やっぱりトマムはいいね。」とお褒めの言葉を頂いたり。
そぅそぅ、嬉しいことがもう一つ。
毎年、ほぼ一冬トマムでキャンプし、世界での活躍を目指す「APS」って言うチームがあり、その中の【工藤洸平】君が、
ななな、、、なんと【バンクーバーオリンピック】への出場を決めたではありませんか!!
すごい!
大声で応援しますよ。
このAPSのチームの人たちは、常に目標高く「今日よりも、明日は高く飛ぶ!」って。
日中、散々トレーニングして、夜には今日の滑りを研究し、遅くまでイメージトレーニングをし・・・
そして次も日も、、またその次も日も・・
正直ね、「かっこいい」しか、言葉が見つからず。
彼・彼女達と接する度に、すごく刺激を受けます。
ただ、上手く滑れればいい!なんて意識ではなく、礼儀にも厳しく、人はもちろん道具をとても大切に。
みんなすっごい"いい顔"しています。
http://www.airpowerstyle.jp/
みんながんばれ!
洸平君もがんばれ!
http://ameblo.jp/kouheiblog/
ついでに"ぱぱ"もがんばれ!
楽ちん予約店長です。
ご無沙汰してます。
年末の忘年会、年始の新年会と続き皆様、胃が疲れていないですか?
年末年始でなまった体を改善するには季節のスポーツが一番(スキー!!)
是非、ご家族やグループ、カップルでのトマム旅行をご検討ください。
さて、皆様からご要望の多かった「リフト券付」「夕食付」のプランを羽田発、大阪発でプランリリースしましたーー。
リーズナブルにトマム旅行をご検討いただいているお客様から好評いただいてます。
ありがとうございます。
トマム「楽ちんWEB予約」で取り扱っておりますので、一度ご覧下さいません。
もちろんお問い合わせも大歓迎です!!
皆様のご来店をお待ちしております。
そう言えば、年末の餅つき以来運動してないからそろそろ運動したいな~と思ったら下の画像をクリックしてください。「楽ちん予約」に移動します。
こんにちは。
パウダーガイド・モモです。
2月のヘリツアーのお知らせです。
今シーズンTOMAMU HELI TOURはいろんなイベントツアーを
企画していますが、その一つがGENTEM STICKとのタイアップツアー!
ゲストライダーはもちろん玉井太朗さん。
そしてガイドはトマムHELIツアーのプロデューサーでもある竹内正則さん!
レジェンドの夢の競演が今シーズンも実現です☆
詳細はこちら→GENTEM NEWS
担当:GENTEM STICK 千葉

ここはトマムから車で40分程離れたかなやま湖。
夏はカヌーを楽しめるこの湖も今は一面の銀世界。凍った湖面に雪が積もっています。遠くに何だか黒い影が見えます。

1、2、3、4・・・九つ程の黒い点が見えます。

エゾシカが湖を横断していました。先月、まだ雪が降り始めの頃はポーラービレッジにもたくさんの鹿の足跡があったのですが、まとまった雪が積もった森には今はいません。エゾシカは体が大きく、足が細いので雪深いトコロは大の苦手です。今は、雪の少ない場所と少ない餌を求めてウロウロしています。この辺りでは比較的見やすい野生動物です。最近は、エゾシカが増えていることもあって道路に飛び出したりして車や列車の衝突なんかも大きな問題となっています。
誰もいない、湖を渡る姿はとても平和な景色です。
この冬、イロイロ動物の写真が撮れればまた紹介したいと思っています。
snow &peace
from polar village
satoshi san
そうそう。凍った湖といえば「わかさぎ釣り」も楽しみの一つです。釣ったわかさぎを天ぷらにて食べることもできるわかさぎ釣り体験もポーラービレッジで受付しています。

冬だけ現れるわかさぎ釣りテント村。
こんにちは。
先週からCATツアーが始まりましたが、このCATツアーの滑った後のもう一つの
楽しみがアフターセッション☆
1日のツアーにカメラマンが同行し、ツアーに参加していただいたみなさんの
かっこいい滑りを写真と動画で撮影しています。
このツアー中の写真と動画をその日の夕方、タワーのクラフトコーナー「トントゥ」で
上映し、みなさんで鑑賞するのがアフターセッション。
でっかいスプレー上げて決まってたり、転んで雪まみれだったり、おいしい食事風景なんかを
見て、楽しかった1日を振り返ります。
初めて会ったお客さん同士もすっかり打ち解けて夕方には意気投合しちゃったりします。
HELIツアーやCATツアーにちょっと興味があるんだけど・・・なんていう方も
たまたま通りかかったら何かやってるな・・・と思った方も
ちょこっとのぞいてみてください。
毎週土、日の17時~18時でやってます。
CATツアーにご予約されている皆さん
ツアーの集合はこのクラフトコーナー「トントゥ」に8時30分ですよ~!
遅れないようにきてくださいね。
明日、あさってのツアーも楽しみっ◎
パウダーガイド
モモ
どうも~、森の林間学校の校長です。
昨日、今シーズンでは1番のバームクーヘンが出来たので紹介します。

午前にツリーイング、そしてコタで昼食後、バームクーヘン作りを行います。

家族総出でちくわ状態からスタートし、最後には見事!バームクーヘンが完成しました。

緊張しながら、切ってみると・・・、いい感じの年輪です。
この日は約17年ものでした。

バームクーヘン眼鏡です。今シーズンNO,1おめでとうございます!!
我こそはと思う方は、是非、挑戦して下さいね。
ポーラビレッジ 森の林間学校・校長より
新年
明けまして
おめでとうございます。
平成21年
1月
もう10日以上が過ぎている。
すっかりご無沙汰してしまった。
今を去ること、
約20日前、
12月23日
アイスビレッジがオープンした。
オープン準備、オープン、営業、作業
毎日無我夢中で過ごした。
長かったようで短かった。
短かったようで長かった。
今シーズンのアイスビレッジは
氷でグラスを作る、「氷のアトリエ」(去年まで氷の工房と言った)
氷のグラスでジュースや酒を楽しむ、「氷のBAR」
という、毎年お決まりのドームや
氷のドームに宿泊体験できる「氷のホテル」
少し離れた場所(レストランアプリコの前)に「スケートリンク」
という、もうスッカリお馴染になったドームもある。
そして今年は「氷のレストラン」が出来た。
レストランと言うからには食事を出す訳だけど、、、
メニューは
チーズフォンデュ(2人前) 2520円
タジン鍋(2人前) 2520円
氷の前菜 1575円
ふらのワイン(グラス) 600円
オレンジジュース 300円
グレープジュース 300円
ご存知のようにICE VILLAGEは氷と雪で出来た空間であり街である、
氷と雪で出来た「氷のレストラン」で
温かいチーズフォンデュと
温かいタジン鍋
を出して平気なのか?
と思われるかもしれない。
過去に氷のBARにて、
「温かい飲み物はないの?」
と聞かれたことはたまにある。
その時は、
「BARは氷で出来ているので温かいものは置けないんです」
と言っていた。
そうすると、
「そうだよねー」
と言って納得してくれた。
だから今年、氷のレストランで火を焚いてチーズフォンデュなんか出したら、
「温かいもの出して平気じゃん」
と言われるだろう。
氷のレストランは予約は受け付けていない。
オープンはアイスビレッジと同じ17時から。
ラストオーダーは21時30分。22時に閉店。
宿泊についている夕食券は使えない。会計は現金のみです。
あくまでも体験の一つ。
それと今年から
「氷の教会」が水の教会に移動した。
伊藤にとって2年ぶりのICE VILLAGE
あの頃とまた違った街になっている。
変わっていないのは冷凍庫より冷たい空気とプラネタリウムより綺麗な星とお客さんがビックリする様子と伊藤のツマンナイギャグと音も無く降る雪とメロンパンのような氷のドーム達だけ。
またこの冬もトマムに、
1日5時間だけ氷の街が現れる。

向こうにタワーが見える森の中、10番リフトのコース脇です。トドマツやエゾマツといった常緑針葉樹とシラカバやミズナラといった落葉広葉樹、この2種類の木々が混在する針広混交林が北海道の典型的な森の姿といえます。秋には緑の葉の中に赤や黄色の紅葉が見られ、冬になると広葉樹は全て葉を落とし冬芽となり長い冬を越しています。今、トマムの森もそんな針葉樹には雪が積もり、広葉樹は葉も無いので少し寂しい感じもします。
そんな森に彩りを付けてくれるのは、色んな色のスキーウェア。赤やオレンジ、水色や紫色。白い森がいっぺんに華やかになります。

みんなツリーイングで木にぶら下がり、ツリーに飾り付けたオーナメントみたい・・・

お日様も何してるか気になったのか、顔を出してきました。
10番リフトの乗り場手前の左側で行っていますので、色んなウェアが見えたら誰かがぶら下がっています。スキーしている人もぜひ今度、顔出してください。
寒い寒い世界にも、彩りつけるスキーウェア、みなさんお気に入りのウェア着てポーラービレッジに遊びに来てください。
snow & peace
from polar village
satoshi san
クリスマス頃よりオープンした、
「森のクラフト工房・トントゥ」ですが、みなさまのおかげで
毎日、沢山の方に来店していただいてます。

現在、作ることができるのは、トントゥ(森の妖精)のペインティングと

日替わりクラフトとして、万華鏡と蜜蝋キャンドル作りが交互に行われてます。

今のところ、1月10日までの予定ですが、好評なため延長するかもしてません。
どうかよろしくお願いします。
みなさまの来店待ってますね。(ひやかし大歓迎です)
タワーの1階、レンタルスキーコーナーの隣にて、17:00~20:00まで
予約不要で随時受付しています。
ポーラビレッジ 昼はツアーガイド・夜はクラフト屋さんより


ウインターシーズン中は
晴れの日もありますが、当然雪の日もあります。
雪の日のツアー前は、みなさん不安そうにポーラビレッジに来られますが、
ツアーが終わってみるとみんな笑顔です。
そんな雪の日のツアーの一場面を紹介します。
今年、なぜかブレイクしている「雪山スキートレッキング」
みなさんフカフカの雪と、慣れないテレマークスキーに戯れてます。

普段滑っているゲレンデと違い、

フカフカです。でも何だか楽しいです。

参加してみると分かります。
ポーラビレッジ ガイドより
明けましておめでとうございます!!
「楽ちん3分予約」店長です。
「楽ちん3分予約」は年末年始も無休で営業だったんですが、店長は他スタッフに店番をお願いし、帰省してました。
寒波到来で、実家のある大阪もえらい寒かったです。
心配された交通も新千歳空港便もあまり運休にならなっかたとの事で一安心致しました。
皆様にとって良い年始を迎えられた様でしたらば幸いです。
それにしても、いや~。店長は太りましたね.....
炬燵入ってテレビ見て、食べて、飲んでの繰り返しでしたからね...
そろそろ見るだけでなく、自分も運動をしなければ....。
それならやっぱり、スキー(スノボ)ですね。
年末年始のピーク時期を過ぎるとツアー代金もぐっと下がって大変お得です。
今年のトマムは上質の雪がふんだんに積もってますので、これから少し空いてくるゲレンデで思いっきり滑ると最高ですよ!!
皆様のご来店をお待ちしております。
年明けにスキー(スノボ)もいいな~!!と思った方は下の画像をクリックしてくださーい。
皆様のご来店をお待ちしております。
そう言えば、餅つき以来運動してないからそろそろ運動したいな~と思ったら下の画像をクリックしてください。

今日は久しぶりのBlue Sky! こんなときにポーラービレッジで楽しめるのが雪原そりパーク。様々なそりをとっかえひっかえ滑ります。
黄色い女の子が乗っているは、「スノーレーサー」。ハンドルとブレーキがあり、子供たちには一番人気です。大人も一緒に乗れる2人乗りのキングサイズと車っぽい形がクールなのと3種類あります。
ブルーの男の子が乗っているは、「キックスレッド」。フィンランドでは自転車のように普通に町で使用しているようです。もともとは平坦な場所の移動用のそりなのでブレーキは無いですが、足を出してスピード調節できます。比較的スピードの出るのがこれです。

ブルーの大きなそりは「ツービング」。腹ばいで、正座で、仰向けでお好きな格好で楽します。ブレーキはありません。
オレンジのそりは「コブラ」シリーズ。これも大きなモノと小さなモノの2種類あります。左右の取っ手がブレーキにあるので、左右調整やスピード調整が可能です。

左から名前がわからなかったそり。中央は一番軽くて持ち運び便利なおしりそりの「スカイボード」。スノーピクニックでも使用しています。左の黒いのは「ツイスター」、お鍋のふたみたいな形で滑るのです。こちらもブレーキはありませんので足で調節したり、そのまま転がり降りるとそりは止まります。

滑ってしまうと自分で持って上がって帰ってこないといけませんが、子供たちは何度も滑っては登りの繰り返しをしています。雪の降っている時は、積雪でそりの滑りが悪くなるので、キーンと晴れた日なんかが僕はお勧めです。
何でも無い斜面も、雪とそりがあるだけで、とっても楽しい。受付から遊んでいるみんなを見ているだけで幸せな気分になります。
snow & peace
from polar village
satoshi san
ポーラービレッジのスノーシュープログラムにスノーシューダウンヒルと1day森のスノーピクニックというのがあります。リフトを使い山の上まで上がると、ゲレンデ傍の森をスノーシュー歩いて下ってくるのです。スキーやスノーボードといった滑走道具以外の人でもリフトに乗車できるので(もちろんガイド付きのツアーのみです)、全く滑れない人も山の上の爽快感も感じることができ、誰でもトマム特有のシルキースノーを楽しめます。スノーシューでのリフト乗車なんかは、他のスキー場ではさせてもらえないことが多いので、あらためてトマムのスキー場はとても懐の深い場所だと感じています。スキーパトロールや索道の皆様、スキー場管理に携わる方々のご理解にはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな今日は、4,5年ポーラービレッジのプログラムに通ってくれているカオルくん一家。美味しいそうな雪を見ると、頭から飛び込んで味わいに行きます。別に僕が教えた訳ではなく雪を見れば体が反応してしまうそうです。

フカフカすぎる雪の中はどんな味がするのでしょうか?

かおる君は泳いでいますが、お父さんは普通に歩いています。

風が強かったので、雪に穴掘って少し寒さをしのぎ甘い紅茶で休んだりもします。これもまた美味しい。
美味しいといえば、ランチメニュー。このランチは「森の林間学校」と「1day 森のスノーピクニック」でコタや山小屋で楽しみます。

雪と同じくらいフワフワのパン。
びっくりするぐらいモチモチのじゃがいものお団子。
プリプリのソーセージ。
ホカホカのかぼちゃのポタージュスープ。
甘酸っぱさにニコニコになるあかねりんごのジャムを添えて・・・
全て手作りのお料理なのです。
美味しい雪があって、美味しいご飯があるといつまでも幸せですね。
snow & peace
from polar village
satohi san
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今シーズン第1回目のCATツアーが1週間後に迫ってきました。
連日の降雪でCATエリアのコースコンディションはきっと最高!・・・でしょう。
残りわずかですがまだ空席があります!
これだけ毎日いい雪が降っているので、ゲレンデでも十分パウダーを楽しめるのですが
CATツアーは丸1日、スキー場ではない自然の山を貸切りで楽しむことが出来るのです!
リフトの代わりに真っ赤なCAT(圧雪車)が山の上まで連れて行ってくれます。ハイクアップも
しないでパウダーライディングを満喫できるなんて!ステキでしょ。
しかもお昼にはあったか~いランチがついてますよ☆
まだ間に合います!道内の方、日帰り参加もOKです!

