ポーラービレッジのスノーシュープログラムにスノーシューダウンヒルと1day森のスノーピクニックというのがあります。リフトを使い山の上まで上がると、ゲレンデ傍の森をスノーシュー歩いて下ってくるのです。スキーやスノーボードといった滑走道具以外の人でもリフトに乗車できるので(もちろんガイド付きのツアーのみです)、全く滑れない人も山の上の爽快感も感じることができ、誰でもトマム特有のシルキースノーを楽しめます。スノーシューでのリフト乗車なんかは、他のスキー場ではさせてもらえないことが多いので、あらためてトマムのスキー場はとても懐の深い場所だと感じています。スキーパトロールや索道の皆様、スキー場管理に携わる方々のご理解にはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな今日は、4,5年ポーラービレッジのプログラムに通ってくれているカオルくん一家。美味しいそうな雪を見ると、頭から飛び込んで味わいに行きます。別に僕が教えた訳ではなく雪を見れば体が反応してしまうそうです。

フカフカすぎる雪の中はどんな味がするのでしょうか?

かおる君は泳いでいますが、お父さんは普通に歩いています。

風が強かったので、雪に穴掘って少し寒さをしのぎ甘い紅茶で休んだりもします。これもまた美味しい。
美味しいといえば、ランチメニュー。このランチは「森の林間学校」と「1day 森のスノーピクニック」でコタや山小屋で楽しみます。

雪と同じくらいフワフワのパン。
びっくりするぐらいモチモチのじゃがいものお団子。
プリプリのソーセージ。
ホカホカのかぼちゃのポタージュスープ。
甘酸っぱさにニコニコになるあかねりんごのジャムを添えて・・・
全て手作りのお料理なのです。
美味しい雪があって、美味しいご飯があるといつまでも幸せですね。
snow & peace
from polar village
satohi san
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