
向こうにタワーが見える森の中、10番リフトのコース脇です。トドマツやエゾマツといった常緑針葉樹とシラカバやミズナラといった落葉広葉樹、この2種類の木々が混在する針広混交林が北海道の典型的な森の姿といえます。秋には緑の葉の中に赤や黄色の紅葉が見られ、冬になると広葉樹は全て葉を落とし冬芽となり長い冬を越しています。今、トマムの森もそんな針葉樹には雪が積もり、広葉樹は葉も無いので少し寂しい感じもします。
そんな森に彩りを付けてくれるのは、色んな色のスキーウェア。赤やオレンジ、水色や紫色。白い森がいっぺんに華やかになります。

みんなツリーイングで木にぶら下がり、ツリーに飾り付けたオーナメントみたい・・・

お日様も何してるか気になったのか、顔を出してきました。
10番リフトの乗り場手前の左側で行っていますので、色んなウェアが見えたら誰かがぶら下がっています。スキーしている人もぜひ今度、顔出してください。
寒い寒い世界にも、彩りつけるスキーウェア、みなさんお気に入りのウェア着てポーラービレッジに遊びに来てください。
snow & peace
from polar village
satoshi san
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