鮭旅

十勝小麦を使用したパンと北海道のワインを味わうつき夜のパンまつり

9月・10月のトマムでは、旬を迎える北海道・十勝産の小麦を使用したパンと北海道のワインを味わうイベント「つき夜のパンまつり」を初めて開催します。すっかり涼しくなった秋の夜長は、暖かな火を囲みながら、小麦の産地である北海道ならではの秋の味覚をお楽しみください。

期間
2018年9月1日~10月31日

十勝小麦を使用したパンを味わう

北海道では品種改良の結果、パン作りに適した小麦を栽培できるようになり、そのような小麦を使用したパンは、もっちりとして食べ応えがあると言われています。(※)
このイベントでは、カンパーニュなどを揃える北海道帯広市のベーカリー「風土火水」のパンを中心に、約10種類をご用意します。
香ばしい香りや、もっちりとした食感、酸味のある味わいなど、それぞれ特徴が異なるパンを味わうことができます。

※アグリシステム株式会社 ホームページより
 

北海道のワインとのマリアージュを楽しむ

北海道は、日本ワインコンクールで受賞するワイナリーもあるワインの産地です。その中から、除草剤や化学合成肥料を一切使用しない「山崎ワイナリー(三笠市)」や、創業30年を迎える「千歳ワイナリー(千歳市)」などから、約10種類のワインを選びました。
どちらも発酵食品であることから相性が良いと言われる、パンとワインのマリアージュをお楽しみください。

■マリアージュ例

カンパーニュ × シャルドネ(山崎ワイナリー)
硬めの食感であるカンパーニュは、オリーブオイルを少量つけることで風味が増します。このパンに、滑らかな果実味とみずみずしい余韻のあるシャルドネを合わせることで、香ばしい香りをより豊かに楽しむことができます。
ブリオッシュ × ケルナースパークリング(千歳ワイナリー)
バターの香り豊かなブリオッシュに、フレッシュでフルーティなケルナースパークリングを合わせることによって、お互いの味をよりふくよかに引き立たせます。
レーズンブリオッシュ × ピノ・ノワール(山崎ワイナリー)
バターの風味と果実味があるレーズンブリオッシュに、豊かで上品な酸味と厚みがあり、果実の余韻が長く続くピノ・ノワールを合わせることで、より深みのある味わいを楽しむことができます。

■つき夜のパンまつり

期間
2018年9月1日~10月31日
時間
18:00~23:00(L.O.22:30)
料金
パン 300円~、ワイン1,000円~
場所
ホタルストリート内 cafe&bar「つきの」

※仕入れ状況により、料理内容や食材の産地が一部変更になる場合がございます。
※天候により開催時間が変更になる場合がございます。

pagetop