2018年夏、ファームエリアで牛乳の生産を開始しました

2018年夏、ファームエリアで
牛乳の生産を開始しました

リゾート内のファームエリアで2018年8月25日に牛乳の生産を開始しました。 品質チェックを重ね、生産した牛乳をリゾート内にあるレストランやカフェで提供、販売しています。 トマムはリゾートの運営が始まるまで、約700頭の牛が飼育され、農業が営まれていたエリアでした。 私たちは、リゾートの一部として運用していた土地を本来の風景に戻しながら、土地の恵みを当リゾートを訪れるお客様に享受していただきたいと考えています。 このことから、トマムの原風景である牧場をテーマにしてデザインされた体験を提供するだけではなく、本格的な牛の飼育や牛乳の生産を行うに至りました。 のびのびと育った牛からの恵みをたくさんの方に味わっていただきたいと考えています。

自然に近い環境で育てられた牛から搾乳

当リゾートでは、春から秋にかけて、牛舎ではなく放牧で乳牛を飼育しています。 乳牛が十分な青草を食べられるよう、乳牛が放牧地を転々と移動する放牧方法を取り入れました。 これはファームエリアの100ヘクタールある広大な敷地を活用した手法の一つです。 また、トマムの冷涼な気候は、暑さに弱い乳牛を育てる環境として適していると言われています。 乳牛がストレスをためずに生活できるよう、環境を整える工夫をしています。


牛乳の提供予定場所

ビュッフェダイニング「hal(ハル)」、レストラン「プラチナム」、Milk Stand(ミルクスタンド)、他


今後の展開

牛乳に限らず、ソフトクリームなど牛乳を加工した商品や食事の開発に取り組む予定です。 この土地の恵みを多くの人が享受できるよう、地域の観光資源を大切に育てていきます。

ファームエリア

本格的な牛の飼育や牛乳の生産に加え、ベッドに牧草を敷き詰めた「牧草ベッド」や羊に囲まれてお昼寝を楽しめる「羊とお昼寝ハンモック」、 牧場をテーマにした屋外ラウンジ「牧場ラウンジ」など、牧場をテーマに北海道の雄大な自然を生かしてデザインされた体験のご提供いたします。

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