「ヤギの郵便屋さん」が新登場

雄大な自然に囲まれたファームエリアに「ヤギの郵便屋さん」が新登場

2019年4月27日、ファームエリアに「ヤギの郵便屋さん」が新たに登場します。この郵便屋さんは、専用のハガキで手紙を出すことができ、北海道の雄大な自然の中で郵便局員に扮したヤギの姿を眺めることができるスポットです。
ここでは、文字を彫ることができる葉を専用のハガキとして使用します。そのため、手紙をヤギに食べられてしまう可能性もありますが、食べられずにお客様がポストへ投函できれば、目的の場所へ届きます。
手紙が届くか、またはヤギに食べられてしまうのではないかというドキドキ感を味わえる企画です。

雄大な自然に囲まれた景観を眺め、滞在を楽しめるファームエリア

トマムは、リゾートとして開発されるまで約700頭の牛を飼育し、農業が営まれていたエリアでした。当リゾートでは、この土地が本来持っていた美しい風景を訪れた方にも楽しんでいただきたいと考え、約100ヘクタールのファームエリアとして運営しています。これまでに、牧草でできた「牧草ベッド」や、本物の羊を数えながらお昼寝体験ができる「羊とお昼寝ハンモック」など北海道の雄大な自然に囲まれて過ごせるスポットを提案してきました。今回もこのエリアでさらに楽しんでいただきたいという想いから、「ヤギの郵便屋さん」を実施します。

ヤギに手紙を食べられないかドキドキ感を味わえる

ヤギの郵便屋さんは、屋外のファームエリアに位置し、自然に囲まれた景観や、郵便局員に扮したヤギの姿を眺めることができるスポットです。シンボルツリーの根元にポストが設置され、ポストまでの道のりには吊り橋や、高さが異なる丸太のステップがあります。ヤギは、高いところを好む動物です。そのため、お客様がポストに辿り着くまでの間に、ヤギが高いところへ登って近寄ってくることもあります。これにより、手紙を食べられてしまうのではないか、というドキドキ感を味わえる企画です。

葉に想いを込めて手紙を送る

当郵便屋さんでハガキとして使用するのは、タラヨウなどの葉です。葉の裏面にペン先で字を彫ると、その部分が黒くなり文字として見えるため、タラヨウは「葉書」の由来となった葉と言われています。手紙から、旅の思い出と共に自然を感じてほしいという想いで、葉をハガキとして使用することにしました。この手紙はヤギに食べられずに、お客様がポストに投函できれば日本全国へ届きます(*)。また、紙やインクなどを使用しないので、ヤギが食べてしまっても安心して、かわいらしい姿を眺められます。

*配達の際は、透明の封筒に入れて切手を貼ります。

「ヤギの郵便屋さん」概要

期間
2019年4月27日〜6月30日
時間
9:00~16:00
料金
葉1枚500円(税・サ・郵送料込)
場所
ファームエリア
対象
宿泊者、日帰り共に利用可
予約
不可

*葉の枚数には限りがあります。
*天候状況や動物の体調により内容を変更、中止する場合があります。

ファームエリア

牧草でできた「牧草ベッド」や、本物の羊を数えながらお昼寝体験ができる「羊とお昼寝ハンモック」など北海道の雄大な自然に囲まれて過ごせるスポットです。

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