cloud 9

雲の上での絶景や体験を楽しみ尽くせるよう、雲海テラスでの9つの過ごし方を提案する計画を進めています。
この計画は英語で I am on cloud nineが「この上ない幸せ」という意味であることから、
「Cloud9(クラウドナイン)計画」と名付けられました。大自然を様々な展望スポットで楽しむことにより、
この上ない幸せを味わっていただきたいという想いを込めています。

Cloud Walk

クラウドウォーク

雲の上を歩くような感覚を味わえる、雲の形をした展望スポットです。地面からせり出した造りをしており、およそ210度の広大な景色を見渡せます。その歩行距離は57メートル、地面からの高さは最大約10メートルです。吊り橋のような構造になっており、歩くと少し揺れるので、景色を眺めながら雲の上をふわふわと歩いているような気分を味わえます。

Sky Wedge

スカイウェッジ

「Cloud Walk(クラウドウォーク)」から少し階段を上った場所にあり、船の舳先のようにせり出した展望スポットです。まるで映画のワンシーンのような写真を撮ることができます。(床面積:約11平方メートル)

Contour Bench

コンターベンチ

等高線をイメージして自然の地形を生かす形で設置された、全長約117メートルのベンチです。雲の動きに合わせて様々な高さや角度の席を選ぶことができます。風に乗り、刻一刻と変化する雲海の表情を楽しめます。(定員:約 200名)

Cloud Pool

クラウドプール

雲の形をした、縦横約10メートルの巨大なハンモックのような展望スポットです。地上からの高さは最大約8メートル、東大雪から日高方面までの壮大な景色を眺めながら雲の上に浮かんでいるような浮遊感を味わえる展望スポットです。(定員:約10名)

Cloud Bed

クラウドベッド

雲をつくる「雲粒」をイメージした全長約15メートルの展望スポットです。直径40~60センチメートルの弾力のあるクッションが連なって設置されています。寄りかかったり、座ったりと自由な姿勢で利用でき、雲の上にいるような気持ちで雲海を眺められるのが特徴です。これらのクッションは、家具ブランド「sixinch(シックスインチ)」が開発した、ウレタンフォームに特殊なコーティングを施した素材でできています。(定員:約15名)

Cloud Bar

クラウドバー

2019年夏にオープンし、雲海や朝日などの絶景を眺めることができるバーカウンターをイメージした展望スポットです。「Cloud Walk(クラウドウォーク 」手前に、地上約3メートル、長さ約13メートルのカウンターと椅子が並んでいます。椅子は1人用と2人用の2種類が用意されていて、最大7名が利用可能です。椅子についているハシゴを登ると、山々の風景の中に浮かぶように座ることができる点が特徴です。

MAP >

© 2020 Hoshino Resorts TOMAMU
「雲海テラス」は、株式会社星野リゾート・トマムの登録商標です。