「オートゲートシステム」を2018-19シーズンより導入

ストレスフリーなスキー場利用が可能に「オートゲートシステム」を2018-19シーズンより導入

星野リゾートのスキー場「アルツ磐梯」と「猫魔スキー場」でオートゲートシステムを導入したことに続き、2018-19シーズンより当スキー場でもオートゲートシステムを導入いたします。  
オートゲートシステムは、ホームページからリフト券を事前に購入できるので、利用日には複雑な手続きをせず滑走できます。 また、リフトに乗車する度にリフト券を提示する必要がなく、所持しているだけで通過できるため、スムーズな乗車が可能です。

利用の流れ

国籍問わず全世界のお客様が、事前にホームページよりリフト券をクレジットカードで購入可能です。 利用日にチケットを販売するカウンターに寄らずにリフト乗車が可能なため、購入の待ち時間を節約できます(*)。

リフト券受取機「Pickup Box(ピックアップボックス)」に、購入時に受け取ったQRコードをかざすだけで、ICチップ内蔵のリフト券が発券されます。
ポケットの中などにリフト券を入れて所持しているだけで、ゲートを通過できるため、リフトの乗車の度にスタッフにリフト券を提示する必要がありません。 そのため、スムーズにゴンドラとリフトの利用ができます。
(*)一部対象外の券種があります。


1 ホームページで事前にリフト券を購入
2 スキー場到着後、リフト券受取機でリフト券を発券
3 リフト券のタッチレスなリフト乗車


設置場所
ゴンドラ1基、リフト5基 (クワッド3基、ペア2基) 全てにゲートを設置、エリア内のホテル「リゾナーレトマム」と「ザ・タワー」、ゴンドラの乗り場「リゾートセンター」に自動発券機(Pickup Box)を設置

 

当スキー場では「冬山解放宣言」のもと、冬山を自由に楽しめる文化の発展のために尽力しています。  より自由に、快適に冬山を楽しんでいただきたいというのが私たちの想いです。  その冬山の自然を全ての方に楽しんでいただき、安全に冬山を解放することはもちろん、持続可能な環境の保全も重要視しています。  スキーヤーにとってもノンスキーヤーにとっても、快適で安全に過ごせるスノーリゾートへ進化させていくよう取り組んでまいります。

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