冬に旬を迎える海の幸を味わい尽くす「寿司・海鮮鉄板焼きフェア」を開催

2021年2月15日~3月12日の期間、ビュッフェレストラン「森のレストラン ニニヌプリ」にて「寿司・海鮮鉄板焼きフェア」を開催します。当フェ アで提供するのは、冬に旬を迎える海の幸を使用した料理です。本マグロをはじめとした寿司や、アワビなどの貝の鉄板焼きをお客さまの目の前で調理します。コロナの影響により、国内では食材の在庫滞留、価格の下落が問題となる中、より多くの方々に旬の食材を美味しく食べてほしいという想いで、当フェアの開催に至りました 。通常のビュッフェメニューに加え、握り寿司3種盛り、こぼれいくら、貝3種の鉄板焼きを提供します。冬に旬を迎える海の幸を思う存分味わい尽くせるフェアです。

握り寿司3種盛り

当フェアで提供する握り寿司は、寿司ネタの王道である本マグロをはじめ、ホタテ、イシガレイの3種です。本マグロならではの赤身のさっぱりとした旨味や、ホタテの濃厚な味わいと甘みが堪能できます。また、コリコリとした歯ごたえのイシガレイは、噛むほどにカレイ独特の淡泊な甘みが楽しめます。

こぼれいくら

北海道では、寿司や海鮮丼にいくらをこぼれるほど豪快に盛り付けることを「こぼれいくら」と表現します。当フェアでは、国内で水揚げされ、丁寧に醤油漬けにしたイクラをシャリから溢れるくらいにこぼれさせます。イクラの濃厚な味わいと、プチっと弾ける食感が楽しめる1品です。

貝3種の鉄板焼き

鉄板焼きで提供する貝は、冬に旬を迎えるアワビやホッキ貝、北海道が水揚げ量全国1位(*1)を誇るホタテ貝柱の3種です。ホッキ貝は春の産卵期に備え、冬に栄養分や脂を蓄えます。軽く熱を加えることで、食感がさらに良くなり、旨味が増します。また、ホタテ貝柱は肉厚でしっかりとした歯ごたえが特徴です。焼き上げることで味わいが凝縮され、コクや甘みがより強くなります。これらの鉄板焼きに合わせるのはガーリックオイルで、豊かな風味が貝の旨味をより一層引き立たせます。

*1 農林水産省「海面漁業生産統計調査」

寿司・海鮮鉄板焼きフェアにおけるコロナ対策

当フェアを開催する森のレストラン ニニヌプリでは、安心してビュッフェを楽しめる「新ノーマルビュッフェ」を採用しています。「最高水準の コロナ対策宣言」のもと、「衛生管理」と「3密対策」を徹底し、以下の対応を行っています。

  • ・レストラン入店時に、お客さまへ手指のアルコール消毒を実施
  • ・すべての料理に、飛沫感染対策のアクリル製カバーを設置・配置
  • ・お客さまに、マスクと手袋を用意
  • ・ソーシャルディスタンスを確保する専任スタッフを配備
  • ・感染能力を無力化!抗ウイルスコーティング「メディカルナノコート」を塗布
  • ・お子さま用の食事は、席へお持ちする専用メニューを用意
  • ・新型コロナウイルスの流行前より徹底しているHACCP(*2)に沿った衛生管理
  • (*2) Hazard Analysis and Critical Control Point :国際的に認められた衛生管理の 手法


「寿司・海鮮鉄板焼きフェア」概要
期間
2021年2月15日~3月12日
時間
17:30~21:00
場所
森のレストラン ニニヌプリ
料金
大人 3,546円、小学生 2,455円、幼児(4歳以上) 1,819円 (いずれも税別)

※仕入れ状況により提供内容が、一部変更になる場合があります。

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