6月21日の雲海テラス 雲海が見え隠れする朝
今朝は雲海が雲の切れ間から断続的に見ることができる、非常に変化のある朝となりました。
営業開始前、雲海テラスは雲の中で視界は200mほど、東風がいつもより強く吹いており、天候が著しく変化することを予感させました。案の定、営業開始時に雲の切れ間から太平洋産雲海が見え始め、その後は雲中と雲海が見える状態を繰り返していました。5:00を過ぎるとほぼ雲中となりましたが、風当たりの強い尾根沿いのクラウドナインエリアからは断続的に雲が切れて雲海が見えていたようです。今朝は標高の高い場所ほど雲の切れる確率が高かったようで、多くのお客様がクラウドナインの散策に向かわれていました。
今朝は太平洋で発生した海霧が東風に乗ってここトマムまで届いていましたが、昨日の十勝平野での雷雨による蒸気霧や、日高山脈を海霧が超える際の滑昇霧も発生していたようで、多くの雲がトマムに集まってきていました。雲の量が多くなると雲海テラスが雲の中に入り、量が少なくなると雲海となって見えるなど、雲に動きがある朝は天候の変化が非常に著しく、お客様へのご案内がなかなか難しい一日でした。
こういった日は、ぜひ雲海テラスのスタッフに今後の展望などを聞いてみてください。いつもテラスにいるスタッフは、何も見えない雲中の状況でも、風向きによる雲の動きなどから今後の見通しを教えてくれます。些細な天候の変化にも敏感で、雲海テラスの「今」の楽しみ方を詳しくご案内いたします。スタッフそれぞれに個性があり、様々なお話をさせていただきますので、ぜひお気軽にお声がけください。
明日以降の雲海の発生に期待しております。
雲海テラススタッフ 藤田


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日々表情を変えるトマム山からの景色やCloud9の散策など、朝の特別な時間をぜひ雲海テラスでお過ごしください。

毎日15:00までに、翌朝の「雲海予報」を発表いたします。



