7月15日の雲海テラス 雲の帽子をかぶった雲海テラス
本日の雲海テラスは、雲の中に入っている時間が長かったです。
営業開始直後は、雲の切れ間から遠くに雲海やトマムエリアを望むことができました。しかし、5時頃からは再び雲の中へ。それでも、ゴンドラ乗車中に遠くの雲海やトマムエリアの景色をお楽しみいただけたのではないかと思います。今日は上空の雲が雲海テラスに帽子を被せるようにかかっており、雲の中に隠れる時間が長くなってしまいました。そんなお天気の中でも多くのお客様にご来場いただき、雲海ガイドや今年からスタートした雲海ヨガに参加していただきました。
では、「雲の中に入ってしまうと、もう視界が開けて雲海や景色を見ることはできないのか?」というと、実はそんなことはありません! 雲がパッと開けて、目の前に絶景が広がることもよくあります。
雲の中にいる時、これから視界が開けてくる「サイン」は以下の3つです。
・上空に少し青空が見え始める
・太陽の輪郭が見え始める
・雲の中に黒い影が見え始める(これは遠くの山々です!)
あとは、風向きが東風の時も、視界が開けるチャンスです。
実際に視界が開け始めた時は、私たちスタッフも「おおーっ!」と大興奮してしまいます。それくらい、皆さまと同じようにその瞬間を待ち望んでいます。
と、ここまで偉そうに書いてきましたが、お客様から「この後、視界は開けそうですか?」と聞かれて私がお答えする場面があるのですが、実はここ最近、予想を外し続けています。ですので、ブログを読んでくださっている方は、私の予想をあまり信じすぎずに、ドキドキ感を楽しみながら待ってみてください。
お天気ばかりはどうすることもできませんが、毎日違う表情を見せてくれるのが雲海テラスの魅力です。その日その日の楽しみ方がありますので、ぜひ皆さまのご来場をお待ちしております。
雲海テラススタッフ 川内野

日々表情を変えるトマム山からの景色やCloud9の散策など、朝の特別な時間をぜひ雲海テラスでお過ごしください。

毎日15:00までに、翌朝の「雲海予報」を発表いたします。



