Farm Area ファームエリア
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2025
毎日16:00-18:00。8月31日まで。
ファームエリアにて「まきばのたきび」を開催しています。
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2025 毎日16:00-18:00。8月31日まで。
ファームエリアにて「まきばのたきび」を開催しています。
みんな大好き!マシュマロのスモアもご用意していますが、私たちのおすすめはファーム星野のチーズを使った「チーズスモア」です。
ファームエリアで放牧かれている牛さんから搾ったトマム牛乳を使って、牛舎すぐ近くのチーズ工房で丁寧に作ったモッツァレラチーズです。
チーズスモアを美味しく食べるコツは、焦らずチーズがとろけるまで遠火でじっくり育てる事です。
よい火加減の焼き場を探し、チーズの表面がじゅわじゅわになるまで炙り、とろけて垂れそうになったら串をローリングしながらそれを回避。
チーズスモア作りは日常を忘れ、たきびと素材に向き合い、自分好みの一品を育てる育成ゲームなんです。
いい感じにチーズが仕上がったら塩味の効いたクラッカーに挟んで、ミルク感とその"伸び"を楽しんでいただきたいです。
チーズスモア、マシュマロスモアともに各500円で販売しております。
トマムで宿泊されない方もご利用可能です。
皆様のお越しをお待ちしております!
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2025
心を亡くす、と書いて「忙しい」
忙しくなってくるとはっとする光景にも心が動かず、そうすると...
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2025 心を亡くす、と書いて「忙しい」
忙しくなってくるとはっとする光景にも心が動かず、そうすると言葉も浮かばずでダイアリーの更新が疎かになります。
しっかり働くのは良いけど、忙しくなっている様ではまだまだだな、と思います。
私は日々の中で牛と接する時間が減ると「忙しい」と思う傾向がある事に気づきました。
忙しいから牛に接する機会が減るのか、牛に接する機会が減るから忙しいと感じるのか。
鶏が先か卵が先か、と同じで答えは分かりません。
間違いなく言える事は、牛達に癒しをもらいながら仕事して、毎日生活しています。
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モーモー学校でうれしい事がありました。
本日ご参加で4年前にもモーモー学校を体験された方が...
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2025 モーモー学校でうれしい事がありました。
本日ご参加で4年前にもモーモー学校を体験された方がいらっしゃいました。
その時、ちょうど牛追い最中に牛の出産がはじまりとても印象深かった、との事。
私の経験の中でもそう多くない出来事なので思い出しました。
その方に当時の写真を見せてもらい、2021年6月の出来事である事が判明。
写真の日付と牛の誕生日データを照らし合わせて見ると、、、その時生まれた牛はジューンでした。
ジューンとの再会にその方も感動されていました。
私もつい、もらい感動しました。
今日はとてもよい1日でした。
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「いま雲海でてるのかな?」
早朝、牛を追いながらふと思う事があります。
この...
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2025 「いま雲海でてるのかな?」
早朝、牛を追いながらふと思う事があります。
この地に住んで8年目になりますが、いま出ているのか、明日は出るのだろうか、いまいち雲海のメカニズムがわかっていない所があります。
この日はタワーにうっすら雲が掛かっていました。
帰って雲海ダイアリーを確認し、答え合わせをしました。
どうやらテラスから雲海は見えず、ほぼほぼ雲の中だったみたいです。
なんか良さそう、と思ってたのですが大外れでした。
でも牛達はいつも通りいい感じです。
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ルピナスが咲きました。
ここも夏が近づいています。...
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2025 ルピナスが咲きました。
ここも夏が近づいています。
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「仔牛がいない!!!」という電話で一日がはじまりました。
前日未明の雷を怖がった仔牛達4頭...
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2025 「仔牛がいない!!!」という電話で一日がはじまりました。
前日未明の雷を怖がった仔牛達4頭の内3頭が柵を破ってどこかに逃げちゃいました。
100haあるファームエリア内をくまなく探します。
時間が経つにつれ捜査網も広がり、私の頭の中は悪い予感が支配していきました。
「おーい、おーい」と呼びかけながら探す事約4時間。
馬の放牧地で見慣れた3頭の仔牛を発見!!
何度も通って探した所でしたが仔牛達も移動しながらでお互い気づかなかった様です。
ようやく見つかり、ホッと脱力。
仔牛がいつも生活する区画からは遠く離れた場所で発見しました。
チビ牛達で冒険を満喫した様ですが、あまり心配させないでほしいです。
お腹がペコペコだった3頭は遅めの朝食を取りながらテクテクいつものお家まで歩いて帰りました。
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2025
みんなのアイドル、わたしが通りますよ。
もくちゃんといいます。
くもを逆さに...
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2025 みんなのアイドル、わたしが通りますよ。
もくちゃんといいます。
くもを逆さにしてもく。
今年は雲海テラス20周年という事で名付けられました。
ファーム星野の看板前をいい感じにスルーしていきました。
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ヒトも牛も総じて子供は無防備になりがちです。
人前で体を伸ばしきって熟睡する姿を見せてくれ...
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2025 ヒトも牛も総じて子供は無防備になりがちです。
人前で体を伸ばしきって熟睡する姿を見せてくれるのは仔牛ならではです。(たまに親牛でもいますが)
わたしは守られている、という安心感がこんな油断した姿を見せてくれるんだと思います。
そんな仔牛達もやがて離乳して、育成牛(4~24カ月齢)という段階に成長します。
牛の4~6か月齢くらいはヒトの世界では中学生でしょうか。
この頃から急に私たちと距離感が生まれ、警戒心バリバリになります。
私はヒトの親でもあるのですが、公私ともにこの年頃の子には手を焼きます。
でも、これって守られている存在からの脱却期であり、大人になる為の大切なステージなんだという事を牛達が教えてくれました。
そんな難しい年ごろもやがて通過し、また距離感は縮まってくることがほとんどです。
子の成長は早い、牛の成長はなおさら。
難しい年ごろが来る前に、かわいい寝顔を目に焼き付けておきます。
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2025
ドドドドー、って地鳴りがしました。
何事かと思ったら牛たちが突然走りだしていました。
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2025 ドドドドー、って地鳴りがしました。
何事かと思ったら牛たちが突然走りだしていました。
走りたいと思い立つ牛がいて、それにつられて走りだす牛がいて、仕方なくついていく牛がいる。
結局みんなで走って、突然みんな何事もなかったように立ち止まります。
「大人になってから全力で走ってないな」
なんて眺めながら考えていたのですが、つい先日一頭の牛が柵外に出ちゃい、逃げ回る牛をひーひー言いながら追いかけたのを思い出しました。
ここの暮らしは牛もヒトもきわめて健康的です。
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放牧牛たちは草を求めて移動します。
100haあるファームエリア内を牛たちは転々とします。
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2025 放牧牛たちは草を求めて移動します。
100haあるファームエリア内を牛たちは転々とします。
今日の夕方、牛たちはリゾート入口付近の区画で放牧されていました。
雨上がりの夕暮れに虹が掛かり、牛たちはゆったり草を食む。
ウェルカムカウたちが風景に溶け込み、良い仕事をしてくれていました。
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2025
「アタシタチノオウチ...」
「ごめん!!すぐに戻すからちょっと耕すね!!」
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2025 「アタシタチノオウチ...」
「ごめん!!すぐに戻すからちょっと耕すね!!」
昨年、育成牛(仔牛より大きい若牛)の放牧区画の草地更新を行いました。
草地更新とは、それまでの草地を耕し、改めて種を植えて、栄養価の高い牧草地を作り直す事です。
が、、、昨年は諸事情があり、牧草の種を蒔くタイミングが遅れました。
そのせいもあり雑草が競合して、雑草と牧草が入り混じる不完全な草地になっちゃっていました。
それだと見栄えも悪いし、何より育成牛達の食事量も十分にまかなえません。
そこでこの春、草地更新のリベンジをする事にしました。
今回は失敗しないように十分にトラクターで耕起し、種まきの準備をしています。
みお、ステラ、おもち、3頭の住まいの一部がしばらく土が見える寂しい状態に。
でも一番おいしい新芽が生え揃ったら、たらふく食べていいからね。
緑が揃うのは初夏になるでしょうか。
3頭も私たちもその頃を心待ちにします。
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2025
笑顔にするのは身近から
をモットーにファーム運営をしています。
ここで生まれ...
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2025 笑顔にするのは身近から
をモットーにファーム運営をしています。
ここで生まれる乳製品も遠方に出荷するより、ここに来てくれた方をおもてなしする事を優先したいなと思っています。
「身近」に含まれるのはこの地を訪れるお客様だけでなく、ここで働くスタッフもです。
今日はジョブコンビネーションで、普段はビュッフェレストラン"ニニヌプリ"で働くスタッフがファーム星野に来てくれています。
ただの研修や見学では無く、(毎日では無いですが)一定期間一緒に働きます。
ここで提供する乳製品や牛達に愛着を持ってもらい"ファーム星野のコンシェルジュ"がリゾート内に沢山いる状態にしたいな、と願って取り組んでいます。もちろん働き手としても助かっています。
また来ます。
また来たいです。
身近な人に言われたら一番うれしい、何度でも聞きたい言葉です。
この言葉が聞きたくて、いろいろ頑張っているんだと思います。
