Farm Area ファームエリア
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2025
寒い朝、寝床から出たくないのはヒトも牛も同じです。
こちらの牛舎は"フリーバーン"という形...
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2025 寒い朝、寝床から出たくないのはヒトも牛も同じです。
こちらの牛舎は"フリーバーン"という形式で、ベッドにあたる場所には寝藁が敷きつけてあるのですがとっても暖かです。
これは微生物の発酵熱によるもので、人間界で言う所の床暖房とか電気毛布みたいなもの。
なので、みんな朝のお仕事(搾乳)の時間が来ても誰も動きたがらないのです。
でも、お仕事後には朝ごはんが待っているのでみんな渋々ながら搾乳舎に向かって動き出します。
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2025
あけましておめでとうございます。
酪農にお正月休みはありません。
ファーム星...
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2025 あけましておめでとうございます。
酪農にお正月休みはありません。
ファーム星野では今朝も牛乳を搾り、各種乳製品を作っております。
せめて気分だけでも、とモッツアレラチーズで鏡餅っぽいお飾りを作りました。
上に乗っているのはトマトです。
鏡開きを待たず、この後すぐにいただきました。
もちろんトマトとの相性はバッチリです。
今年も良い一年になりますように。
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2024
ただいまのトマムの気温はマイナス10℃。風も強めです。
牛達も寒く感じるのか、屋根と壁のあ...
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2024 ただいまのトマムの気温はマイナス10℃。風も強めです。
牛達も寒く感じるのか、屋根と壁のある牛舎と搾乳舎から出たがりません。
写真左の搾乳舎でお仕事を終えた牛から、右のお家である牛舎に帰って行きますが、ちょっと搾乳舎出口で渋滞中です。
牛は狭い箇所で先頭の牛が足を止めると、みんな足を止めて渋滞を起こしがちです。
でも、誰も急かしたり、怒ったりしません。
流れに身を任せる。そんな感じです。
私も、小さな事で怒ったりイライラしたりせず、牛の様におおらかで何事にも寛容であれたらな、と思います。
いつまでもみんな帰ってこないから心配になった留守番牛が不思議そうにこちらを眺めていました。
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2024
吹雪、のち晴れ。
青い空と、安田さんの青いつなぎと青い一輪車がいい感じでした。
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2024 吹雪、のち晴れ。
青い空と、安田さんの青いつなぎと青い一輪車がいい感じでした。
今日、山ではスキーをするのに最高のコンディションになるでしょう。
ちょっとうらやましく思いながら今日もこれからチーズを仕込みます。
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今日は天気が良かったので、海野さんが仔牛達を連れて雪原のファームエリアに出かけていました。
今の仔牛達は晩...
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2024 今日は天気が良かったので、海野さんが仔牛達を連れて雪原のファームエリアに出かけていました。
今の仔牛達は晩秋から冬に生まれた子達なのでほぼ牛舎育ちのインドアっ子です。
お外の環境に慣れる為に海野さんが散歩に連れ出してくれました。
ツルツル道は苦手の様でしたが、雪の上では楽しそうに飛び跳ねていました。
寒いからといって室内にこもってばかりじゃダメなのはヒトも牛も同じです。
特に晴れた日は、太陽の光を浴びにお外にに出かけましょう。
冬を楽しく、健康的に過ごすためのちょっとした習慣です。
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2024
ずっとママッ子だったテチもようやく親離れしました。
甘えて育った結果、少しふっくらして....と言うのは失...
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2024 ずっとママッ子だったテチもようやく親離れしました。
甘えて育った結果、少しふっくらして....と言うのは失礼ですね。
顔に白い雪をつけた姿は、顔に少し白毛が混じるお母さんのネルの真似をしている様でついカメラを向けました。
ずっとママに付いて回っていた子牛の頃より、私との距離感はずいぶん近くなりました。
今も昔もどっちもかわいいのです。
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雪でエリア一帯が覆われるこの季節はファーム星野の物理的な活動範囲がギュギュっと狭まります。
私にとってこの...
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2024 雪でエリア一帯が覆われるこの季節はファーム星野の物理的な活動範囲がギュギュっと狭まります。
私にとってこの期間はチーズ作りに集中するチャンスです。
動画は牛乳がチーズに生まれ変わる瞬間。
この時間の見極めがとっても大事なんです。早すぎても、遅すぎてもダメ。
指を入れて、"プツン"ときれいに表面が割けたら次の工程へ進むサインです。
一発できれいに割れると自分の成長を感じ、何度も確認する時はまだまだ未熟だな、と感じます。
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2024
かっこよく、みんな揃って登場。
のはずが、慣れない雪に足を滑らせちゃいました。
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2024 かっこよく、みんな揃って登場。
のはずが、慣れない雪に足を滑らせちゃいました。
今日、トマムでは本格的な雪が降っています。
仔牛たちは冬毛に生え変わり元気いっぱいですが、そろそろ牛舎中心の生活に移行していきます。
自由に走り回れなくなるので、ちょっと寂しくなります。
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2024
牛さんのもぐもぐタイム。
秋も深まり、ファーム放牧エリアの青草の育ちがいよ...
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2024 牛さんのもぐもぐタイム。
秋も深まり、ファーム放牧エリアの青草の育ちがいよいよ鈍くなってきました。
それに伴い、牛さんの主食を「サイレージ」と呼ばれる、牧草ロールを乳酸発酵させたものと「配合飼料」(※デントコーン)と(※甜菜)などを粉砕圧縮したものに変更し始めています。
※デントコーン=家畜用のトウモロコシ
※甜菜=北海道特産で砂糖の原料
今まで通り、朝夕のもぐもぐタイムの後は放牧地でみんな自由に過ごしているので
ファーム内でも牛さんを眺めながら、カートドライブやお散歩をお楽しみいただけます。
あたりを見渡すと
松の木が黄色く色づきはじめ、晩秋を感じさせます。
どこまでも高い青空
木々の紅や黄色
こんなコントラストを
牛さんたちもゆったりと楽しんでいるのかもしれませんね。
(牛の色覚には諸説あるようですが…☺)
14
2024
ねぇ、わたし奇麗でしょ??
と、言わんばかりの「テチ」
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2024 ねぇ、わたし奇麗でしょ??
と、言わんばかりの「テチ」
おおよそ1歳半になり、そろそろ良いタイミングで種付けの時期になってきています。
人間と同じく、牛さんの顔も様々ですが
今朝そばに寄ってきたと思ったら、この微笑み。
なんかやっぱり「美人」な牛だなぁ。。。
なんて、僕はちょっと手のひらで弄ばれたのかもしれませんね。笑
今朝の気温は3℃くらいでしたでしょうか。
車のフロントガラスがバリバリに凍っていて
いよいよ、トマムにも冬の足音が聞こえてきました。
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2024
白樺の黄色と湿度が抜けた青い空。
ファーム内の紅葉が美しく色づいてきました。
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9
2024 白樺の黄色と湿度が抜けた青い空。
ファーム内の紅葉が美しく色づいてきました。
ホルスタインの白と黒も、秋の鮮やかな風景の一部分として
存在感が増しているように感じます。
30
2024
夕暮れと牛と。
みんなの搾乳が終わるのを待って、これからお待ちかねの夕ご飯です。...
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2024 夕暮れと牛と。
みんなの搾乳が終わるのを待って、これからお待ちかねの夕ご飯です。
